アルゼンチン:「Glovo(グロボー)」 サービス広まる

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Glovo(グローボ)は、アプリを利用して商品の買い物、受け取りや発送が同市内ならば、その場で、分単位内に出来るサービスシステムである。今回アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで導入された。

南米でこのシステムが導入されるのは、チリのサンティアゴ市、ペルーのリマ市に続いて3都市目となる。約170箇所との提携が行われ、その中には、知名度の高いBurger Joint、La CarboneraとLoving Hutも含まれる。

プラットフォーム内には、レストラン、花屋、薬局や商店の名前が並ぶ。ラテンアメリカにおける事業の開始は、中南米で大手のスペイン企業でモビリティサービスを提供するCabifyとのジョイントベンチャーの枠内で行われている。

なりたい自分

同企業は、スペイン国内と国外で広がりを見せている。スペインでは、12都市で導入され、海外の都市では、パリ、ローマ、パレルモ、ミラン、カターニア、ボローニャ、フロレンシア、ジェノヴァ、ヴェローナ、リスボア、チリのサンティアゴ、リマと新たな都市ブエノスアイレスで利用されている。

世界7ヶ国、26都市でオペレーションするGlovoは、2018年には300万件の利用回数を超えると推定する。

 

 

参考情報: Glovo se expande a Argentina

Glovo empieza a operar en Argentina

参考画像:wikimedia commos 

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