チリ:2018年最低賃金の値上げ予想

0

最低賃金はいくら値上がりするのか?

中央銀行は2018年のチリ経済は3%から4%成長すると予測する。この数値を基礎に国内総生産の増加傾向は約3%から3,5%で、仕事の生産性は1%から1,5%成長すると見られている。

年間平均の最低賃金の上昇はそれに相対する。

なりたい自分

エコノミストのトマス・フロレス氏は、今年の7月1日に最低賃金の再調整が行われ、その割合は約1,8%になると予測する。

それによると、最低賃金は現在の276.000チリペソ(約48.259円)から281.000チリペソ(約49.122円)に設定される。

上記は1月から6月の間のインフレ見積もり1%と数ヶ月間労働市場で観察されている実質上昇0,8%に沿った評価である。

実際には、首都圏での生活が最低賃金で成り立つわけではなく、チリ首都圏の生活水準はラテンアメリカ内でも高額として知られている。

 

 

 

参考情報: ¿Reajuste plurianual o cada año?: Expertos analizan cómo se debería negociar el salario mínimo | Emol.com

参考画像:billetes chile

Booking.com

コメントを残す