チリ:「勤労感謝の日」を含んだ連休の道路混雑に向けて対策の「5C」を発表

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来週火曜日は「勤労感謝の日」、前日の月曜日に休みをとって4連休にする人々は多い。よって、その週末には道路の大混雑が予想される。

チリ交通省は4月27日から5月1日までの4日間に379.417台がメトロポリタンから地方に出ると想定する。通常の週末の台数は250.000台となっている。

「交通ルールを守り、技術面、メンタル面と共に車の状態が万全であるように」と、呼びかけている。

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車の数の増加によって高速道路の容量が不十分になり、毎年渋滞が増している。その状態を回避するためのプラン「5C」の説明が行われた。

 

1.Coordinación(連携):渋滞の影響を受けるサンティアゴ周辺地域の市長、警察、Conaset、交通省、バス連盟、トラック連盟、交通営業権所有会社など関係各所との活発なコミュニケーション。

2.Comunicaciòn(コミュニケーション):渋滞が発生する現状分析が不明瞭で、様々な時間帯・ルートと交通手続きが含まれるため可能な限り統一し、的確なコミュニケーションを目指す。交通営業権所有会社はLEDの立て札を設置し目的地までの所要時間と戻る方法を提示。この4連休の間、交通省のWebページで目的地までの所要時間を確認することができる。

3.Carabineros(警察):このプロセスのメインの役割を担い、交通整理を行う警察官の増員を申請。

4.Incentivos de Cobro(支払いへのインセンティブ):通行料1000ペソの時間帯を延長。ルート68の戻りに関する設定時刻を8時から15時とし、サンティアゴ方面の需要を分散させる。

5.Colaboración(協力):事故を避けるために路肩を走行せず、車両感覚を保つ事を全利用者に求める。

 

祝日に渋滞が発生する地方での対策に関しても、同様に混雑回避のプランが活用される。

 

 

参考情報: “Las 5C”: El plan de contingencia vial que impulsa el MOP para evitar atochamientos los feriados largos | Emol.com

参考画像:congestion vehicular

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