チリ:プニタキでマグニチュード6.2の地震、強く長い揺れを観測

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プニタキ市長カルロス・アラヤ氏はラジオで「揺れは強く長く感じられた」とコメントした。現地の電気、水などのインフラには問題は発生しなかった。

まだ薄暗い朝7時20分にマグニチュード6.2の地震が発生し、震源地はチリ北中部のプニタキ町であった。

市長は、地震発生時刻が15分遅ければ職場に向かう人々や生徒で混乱が大きくなっていただろうと話す。

津波の心配もなく、家屋の損傷も現在のところ報告されていない。市長は近隣地域の状況を見回っている。

1997年の地震までは、主に伝統的な土壁づくりの家屋が100%だったプニタキ町では、その後地震対策が行なわれ、耐震強度の高い住居へと変化している。

エルキ地方の知事は、地震の影響によって短い時間の停電が発生し、道路に落石がある場所が確認されるため、注意を呼びかけた。また、電話の混雑によりメッセージでの連絡を推奨した。

 

 

 

参考情報: Alcalde de Punitaqui: “Fueron segundos interminables y se sintió muy fuerte” | Emol.com

参考画像:Punitaqui

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