コロンビア:カリブ海の浜辺で30名の移民を救出

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今週月曜日、コロンビア海軍がカリブ海の浜辺で30名の外国人を救出し、その多くはアフリカ出身者であった。30名は密売の取引業者によって浜辺に置き去りにされていた。

コロンビアとパナマの国境であるジャングルとカリブ海に面した地方は、中米を通って米国に不法移民(主にキューバ人とアフリカ人)する人々が最も利用するルートとなっている。

「外国人が浜辺に放置されているという通報によって発覚した不法移民者達は、26人の男性と4人の女性から構成されていた。キューバ、ガイアナ、イエメン、シエラレオネ、サウジアラビア、アフガニスタン、カメルーン、ネパールとインド出身者であり、コロンビア海軍によってウラバのグアルダコスタス駅の桟橋に移動させられ、そこで健康チェックと食事を提供された。」

なりたい自分

今年に入ってから、この地方で放置された不法移民数は300名に上っている。正式な統計によると、2017年にコロンビア政府関係者が発見した米国移民を試みた不法移民者は6500人を超えており、800人以上のキューバ人が含まれていた。

 

参考情報: La Armada de Colombia rescata a 30 inmigrantes en una playa del Mar Caribe

参考画像:colombia

Booking.com

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