チリカトリック教会、歴史上最も大きな汚名〜34人の司教の辞任後新たな性的虐待の告発

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カトリック教会が世界的に注目を浴びる理由にも繋がったチリカトリック教会の司教34人の一斉辞任、その処分は法王の手の中にある。

今回の辞任は、未成年者への性的虐待の告発と隠蔽された調査内容が世論の論争を巻き起こした枠組みの中で行われた。

法王は、ローマでチリ司教たちと会談し国際メディアは今後の決断をかたずをのんで待っている。

カトリック教会にとって近年最大のスキャンダルとなっている。

その矢先、週末にはチリ・ランカグア地方の神父による新たな未成年者への性的虐待の告発が行われた。

告発されている助祭は過去に公立学校の校長も務めており、生徒に度々性的な文章を送信し、金銭的な支払いも提供していたという。同司祭団の他の神父に対する告発も発表されている。

チリカトリック教会の未成年者への告発は、今後更に広がっていくと思われる。

 

*5月23日、告発を受けランカグア地方の14人の神父が停職処分となりました。

 

 

参考情報:

Suspendidos 14 sacerdotes

http://www.emol.com/noticias/Nacional/2018/05/21/906958/Revelan-nuevas-acusaciones-de-abuso-sexual-en-contra-de-sacerdotes-de-Rancagua.html

Prensa internacional destaca renuncia de obispos chilenos y casos de pederastia | Internacional

参考画像:カトリック教会

法王

 

 

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