チリ「文化遺産の日」、バルパライソ日系人協会による日本文化ワークショップと展示会の報告

0

今年の「文化遺産の日」は、大勢の来場者を見込んで5月26日、27日の二日間に渡って開催されました。

この日は文化遺産に指定されている場所が無料開放され、普段入れない政府関係の建物や歴史的建造物の見学ができるため、大変賑わいます。

 

なりたい自分

 

 

ビニャデルマールの文化遺産の一つであるパラシオ・リオハ、ここの庭園で今年は家族向けの無料ワークショップが多数開催され、市役所の申し出によってバルパライソ日系人協会も日本文化の展示とワークショップを行いました。

 

 

 

展示物には、チリと異なる子供の日「桃の節句」と「端午の節句」に関する説明、折り紙のワークショップ、サンティアゴの書道家オルランド氏による書道体験、プラジャアンチャで手毬作りのワークショップを行なっているダニエル氏の手毬作り体験、ビニャデルマールの武神館道場による忍術のデモストレーション、オルランド氏による合気道と居合道のデモストレーションが行われました。

 

 

 

国営植物園に設置されている、バルパライソ日系人協会の文化・マンガ学習館「彩」ではマンガのワークショップが行われました。

数週間前から準備に取り組み、当日も朝早くから行事の開催に関わった会員とスタッフの皆様、スタンドに立ち寄ってくださった皆様ありがとうございました。

 

 

 

バルパライソ日系人協会では、チリを訪れている日本人の皆様、日本文化の継承に興味のある皆様のご参加を心よりお待ちしています。参加希望者は、こちらまでご連絡ください。

 

画像提供:バルパライソ日系人協会

 

 

Booking.com

コメントを残す