イースター島、デング熱発生による警告を発令

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チリ厚生省は、イースター島における新たなデング熱の13症例を前に、感染拡大を防ぐための警告を発令している。

蚊(Aedes aegypti)を媒介して感染するデング熱が4症例イースター島で確認されてから、新たに13名確認されている。

公共保健センター(ISP)によると13名はイースター島の住人で、他に感染の疑いがある集団と共に隔離され治療を受けている。

ウィルス性のこの病気の初期症状は風邪と似ており、最初の症例確認後、島全体の環境衛生が強化されている。

蚊に刺されるのを防ぐための虫除けスプレーやクリームの塗布、屋外では肌の露出の少ない服装、閉じた靴の使用を呼びかけている。

厚生省は、高熱、頭痛、眼の奥の痛み、筋肉痛、関節痛、吐き気、嘔吐、発疹の症状が現れた際にはハンガロア病院で受診を受けるように助言している。

 

 

 

参考情報: Minsal declara alerta sanitaria en Rapa Nui por brote de dengue | Tele 13

参考画像:Dengue

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