チリレストラン「Boragó 」世界ベスト50にランクイン!

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チリ・サンティアゴのレストラン「Boragó」が「The World’s 50 Best Restaurants 2018」で世界27位、ラテンアメリカの中では5位に選ばれた。

「この結果はとても幸せなことであり、チリの数々のレストランとBoragóのメンバーに限らず、チリ全土の料理業界と分かち合いたいと思う。これは始まりに過ぎない。」

と、シェフのRodolfo Guzmán David Pinoはコメントした。

なりたい自分

今週火曜日の夜、チリレストランBoragóは世界のレストランベスト50「The World’s 50 Best Restaurants 2018」に選出され、表彰式はスペインのEuskalduna de Bilbao宮殿で行われた。

 

 

Boragóはチリ先住民族マプチェが使用する天然食材(アンデス山脈、太平洋岸、丘と谷で採取された自然の恵)を使った料理を特徴とする。

「料理は文化の起爆材であり、表現する方法である。文化のない国に正しい成長はない。ここからが始まりになる。」

 

その他のレストラン

ランキングトップは2度目のランクインとなるイタリアンレストラン「Osteria Francescana」で、昨年トップで今年は4位の「Eleven Madison Park」、2016年にトップを飾った「Bottura」、今年2位で2013年と2015年にトップに輝いた「Celle de Can roca」、3位は「Mirazur」が並んでいる。

もっとも多くのレストランがランクインしたのはスペインの7店舗、次いで米国の6店舗、フランスの5店舗である。

南米では、ペルーのレストラン「Central」と「Maido」が6位と7位に選ばれペルーの美食を存分にアピールした。メキシコの「Quintonil」は11位、「Pujol」は13位にランクイン。

 

 

男性が目立つこの大会で、「最も優秀な女性シェフ」に選ばれたのは、英国のサセックス公ご夫妻の結婚式の料理に関わったレストラン「Core」のClare Smythシェフであった。

 

 

参考情報: Boragó es elegido entre los 50 mejores restaurantes del mundo | Emol.com

参考画像:gourmand

Booking.com

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