チリ:警官によるウーバー運転手への発砲事件、ストライキへと発展

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6月13日の午前0時を少し過ぎた頃、乗客2人をサンティアゴ国際空港に降ろしたウーバー運転手は警察の取り調べを回避するために、その場を立ち去ろうとして発砲された。

「警察官は許可証と運転免許証の提示を求めたが、運転手は逃走をはかり、車の前に立ちはだかる警察官の存在を無視して逃げようとした。警察官は運転手に向かって発砲し、運転手は負傷した。」

という警察側の証言と、

「請求書類を提示したにも関わらず発砲され、命を落とすところだった。」

と証言するウーバー運転手の会の意見には食い違いが見られる。

ラ・モネダ宮殿前のストライキでは、ウーバーに関する規制を一日も早く発令するように交通省と政府に求めており、サンティアゴの交通渋滞を悪化させないためにも空港付近でのストライキは今のところ決定していないという。

 

 

 

 

参考情報: Conductores de Uber se manifiestan frente a La Moneda tras disparo de carabinero contra chofer | Emol.com

http://www.emol.com/noticias/Nacional/2018/06/13/909658/El-largo-recorrido-de-la-Ley-Uber-Proyecto-aun-esta-en-primer-tramite-legislativo-despues-de-casi-dos-anos.html

参考画像:Uber

 

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