チリ・サンティアゴ、今週は今年で最も寒い週

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ここ数日間、チリ中部と南部では零下の日々が多く観測された。チリ気象予報センターによると、バルパライソ地方からマガリャネス地方の間を通過中の寒波によって強い寒さが生じている。

極低温高圧の影響で、昨日はバルマセダ地区で-14.7度を計測し今年初の最も低い気温となった。

サンティアゴでは、平均的に-2度から−4度まで気温が下がると予想され路上生活者の仮宿泊施設への移動対策に追われている。

本日予報されている雨によって南部では少し気温が回復される予想だ。メトロポリタン地方の今週の予想最低気温は-4度から−7度となっている。

今朝、サンティアゴ・ペニャロレン地区で低体温症のために死亡したと見られる路上生活者の男性1人の遺体が確認されている。

 

 

参考情報: Frío se mantendrán en Santiago durante la semana y Balmaceda anota la mínima nacional: -14,7° | Emol.com

Frio habria causado la muerte de un hombre en situacion de calle

参考画像:invierno santiago

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