チリ:サーモン養殖場の魚が大量に逃亡〜Marine Harvest社

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チリ南部、ロス・ラゴス地方カルブコに設置されているサーモン養殖場から大量に魚が逃げ出した件で、責任会社は1億4300万ペソまでの罰金の支払いと利権を失う可能性を抱えている。

Huar島のPunta Redondaセンターに設置されているMarine Harvest社の養殖オリから、50万匹から80万匹の養殖魚が逃げ出したのは7月5日、その原因は悪天候によって養殖オリ5台が完全に破壊されたことにある。

 

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逃げ出した個体のうち463匹は抗生物質による治療中で、食用には不適切である。

 

NGO団体グリンピースは、この事件が環境にとって多大な影響を与える可能性があるとみなす。養殖会社はできるだけ多くの固体を捕獲するために、伝統漁の漁師の助けを借りている。しかし、捕獲作戦の進行は遅く、そのため音響測深器を持つ伝統的な網魚の導入を検討している。

事件発生時から、Sernapesca(漁業および水産養殖国内サービス)は養殖会社との連携、情報申請、捕獲した養殖魚の確認に関わっている。Sernapescaは捕獲魚の記録の重要性を指摘し、逃亡した全固体の10%が捕獲されなければ環境への危害が推測されると強調している。

 

情報源: Escape de salmones en Calbuco: Empresa responsable arriesga su concesión y multa de 3.000 UTM | Emol.com

参考画像:salmon auicuitura chile

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