ムヒカ元大統領からニカラグアのオルテガ大統領へ〜去る時期について

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長期に渡るニカラグアの政治危機によって、かつてはニカラグアを解放した英雄として称えられたダニエル・オルテガ大統領への社会の風向きは厳しく、副大統領を務める妻ロサリオ・ムリリョと大統領の辞任を求める国民の声は増している。

そのオルテガ大統領に向けて、ウルグアイ元大統領であり現在は上院議員のぺぺ・ムヒカから以下のメッセージが送られた。ムヒカ氏は、ニカラグアの情勢を心配し、オルテガ大統領の辞任を求めている。

ウルグアイの上院議会の投票では、ニカラグアの暴力行為を避難する姿勢が満場一致で決定した。

「私はとても辛い、自分と同じように歳をとっている人を知っているからだ。ニカラグアの夢のために戦い、命を捧げた人々の名前を同胞の顔を覚えている。10年前には夢であった事が、独裁主義に落ちてしまったと感じる。

昨日革命家だった人達が、人生の意味を無くしてしまった。「自分は去る」、というべき時期がある。道理を理解又は解釈する力があったり無かったりする、しかし最も大事な道理は人々の幸せであり、機能している間にその姿勢を受けとめなければならない。」

ウルグアイ上院議会の表明は、他の国際社会同様に、ニカラグアの数ヶ月間に及ぶ抗議と死者約350人暴力行為への避難に追加される。

OEA(米州機構)は、ニカラグアの状況を避難し、オルテガ大統領に野党と共に早期の大統領選挙を開催する準備に取り掛かるように呼びかけている。

 

情報源: Pepe Mujica a Presidente de Nicaragua: “Hay momentos en que hay que decir ‘me voy'” | Emol.com

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