チリCodelco:El Teniente鉱山の労働組合4団体との交渉終結 〜賃金改定1,5%

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チリの国営鉱山企業CODELCOは、10月31日の契約終了を前に、一足先に同グループEl Teniente鉱山の労働組合4団体Rol Bとの新たな契約交渉を終結させた。

新たな賃金改定は1,5%の上昇と交渉終了ボーナス(BTN)950万ペソ(約1万4千500ドル)の支給、ソフトローン250万ペソ(3千825ドル)と設定され、新たな賃金のベースは現在の法律で最高36ヶ月間、2021年まで有効となる。

交渉が成立した労働組合は、Caletones、El Teniente、Sindicato N7とSindicato N5で全労働者の77%に値する。

また、多機能性、作業者の再転換、ドット最適化、運用継続性などの概念を組み込んだ生産性と変容の実行に関して、250万ペソに相当する予算を組み込んでいる。

この他にも、生産増加、コスト削減、生産目標を克服した場合にもインセンティブとしてのボーナスが支給される。

El Tenienteから政府への余剰分の返済額はここ10年間で150億米ドルに達している。

運営陣は、交渉同意に達した労働組合の組合員達に、信頼と対話を感謝し、同意に達しなかった残り一つの労働組合の決断を嘆き、今後もチリ政府に黒字を提出して行くための道は団結だけだと強調した。

 

 

情報源: Codelco cierra por anticipado negociación colectiva con 4 sindicatos de El Teniente | Emol.com

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