チリ:La EscondidaとCaserones両鉱山、労働組合との契約交渉終了〜合意へ

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全ての業界の注目を浴びていた世界一の規模を誇るLa Escondida鉱山の経営陣と労働組合2500人との契約交渉が合意に至った。それによってストライキ突入は回避された。

なりたい自分

合意額は、2017年にストライキに突入した際よりも約50%高額で、ボーナスと貸付金合わせて約2000万チリペソとなった。

一方でCaserones鉱山も約300人の労働者達との話し合いが合意し、最終的には補償金、契約合意ボーナス、退職金を合わせて1840万チリペソ、貸付金300万チリペソに設定された。

給与額は2,5%上昇し、今月から次の賃金改定までの36ヶ月間に渡って支払われる。

La Escondidaの給与上昇は2,8%であった。

 

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参考記事:El Mercurio

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