チリ:カセロネス鉱山〜労働組合との話し合い膠着状態、ストライキが差し迫る

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Lumina Copper、 Caserones鉱山の労働組合は、8月8日水曜日の政府の仲介による契約交渉が決裂し、ストライキに突入する可能性が差し迫っていると発表した。

JX HoldingとMitsui Miningのパートナーシップによって運営されている鉱山グループの労働者達は、同社が要求を犠牲にしたボーナスの支給を重点に置いていると述べた。

「仲介を元にした交渉は決裂した。運営陣はボーナスで交渉を解決し、収束させようとし、我々の要求を聞き入れてくれない。」と、カセロネス労働組合の代表Nelson IribarrenはReutersにコメントを寄せた。

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交渉が合意に達していない場合、鉱山と現場の従業員約300人が参画する労働組合は、来週8月14日火曜日の午前8時にストライキに突入する。

その前には、土曜日と日曜日の集会が残っており、話し合いは膠着状態となっている。従業員はストライキを実現することを望んでいる。

その他にも、従業員は海抜4500mのアンデス山脈に位置する現場のシフトの拡大も要求している。

このカセロネス鉱山の話し合いは、政府が交渉の仲介をする段階にある世界一の銅鉱床を誇るEscondida鉱山労働組合の争いに加わっている。

 

 

情報源: Sindicato de Caserones anuncia que negociaciones con la empresa “están en punto muerto” y la huelga sería inminente | Emol.com

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