チリ:2019年から新たな時刻制度〜冬時間5ヶ月間・夏時間7ヶ月間に変更

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サマータイムが始まった今週、エネルギー省は来年から新たな時刻制度が導入されることを発表した。

それによると、冬時間の設定が4月の第一土曜日から9月の第一土曜日までとなり、現在の3ヶ月間から5ヶ月間に伸びる。夏時間は7ヶ月間となり、新制度はその先4年間は変更されない予定となる。

「政府としては2019年から冬時間の月を延長し、それによって午前中の自然光の利用率を高め、児童生徒と就業者の活動を優先することを目的とする。例えば、変更されると、アリカ地方からマウレ地方までの1千260万人、全国民の70%にとって午前8時過ぎに太陽が出る日は0日に減少される。」

「ビオビオ地方からアイセン地方までは、8時前に太陽が出る日が60日以上増えることになる。夏時間が開始して2日目の今日、サンティアゴで太陽が出たのは8:23分であった。」

マガリャネス地方とチリ・アンタルティカに関しては、昨年制定されたように通年で冬時間を利用する事に代わりはない。

 

情報源: Nuevo régimen horario: Horario de invierno durará cinco meses y el de veranos se extenderá por siete | Emol.com

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