チリ:キンテロ、プチュンカビ自治区〜化学汚染③ 

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野党議員2名、Daniel Verdessi (DC) とDiego Ibáñez (FA) は、キンテロとプチュンカビ自治区の化学汚染の件に関して、Carolina Schmidt環境大臣に対する確信の原則に対する違反の可能性を再検討するようにバルパライソの会計検査官に要請する。

彼らは、環境大臣と化学薬品を扱う企業Oxiquim S.A.の癒着を疑っている。その理由は、環境大臣とOxiquimの理事代表Fernando Barros弁護士の関係性に基づいており、環境大臣の夫Gonzalo Molinaと17年間に渡ってBarros & Errázurizの共同出資者であった。

また、Fernando Barros弁護士はピノチェット家族とピニェラ大統領の顧問弁護士を務めた著名人である。

先週から多数の被害者を出している化学汚染問題、環境大臣と政府機関は即座にENAPへの責任追及を行なっており、OxiquimとAES Generからは原因物質が検出されていないと発表している。

 

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情報源: Diputados pedirán a Contraloría que revise vínculos de ministra Schmidt con Oxiquim | soychile.cl

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