ペルー山岳地帯:異常な寒さが原因でリャマとアルパカが大量に死亡〜ビデオ

0

異常な低温が原因で、ペルーのアンデス山脈地域のアルパカやリャマ等の山岳動物が病気の状態、又は寒さに耐えられず命を落としている。標高4000メートルに生息するアルパカに至っては、約5万5千頭の死亡が報告されている。

農牧省の担当者は、全体で27万9千頭のアルパカが病気又は凍死で死んでいると発表した。地域の気温は、-23度まで頻繁に下がっている。

死亡したリャマの数は3万頭で、羊は37万頭。ペルー、ボリビアとエクアドルのアンデス地方で放牧されている動物は寒さに耐えられる事で知られる。しかし、今年は特にペルー南部の寒さが厳しく、頻繁に降る雪によって草が覆われ川も凍っている。

なりたい自分

 

 

 

 

情報源: El frío está matando a las llamas y alpacas en la cordillera peruana

Booking.com

コメントを残す