チリ:独立記念日5連休に向けて〜一般家庭の平均的な出費は?

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今年のチリ独立記念日の連休は週末の土曜日から水曜日までを含めると5日間になり、それにプラスして木、金と休みを取る人も少なくなく、大賑わいが予想される。

食べて、飲んで、踊っての独立記念祭、一般家庭での予想出費額はいくらになるのか?サンティアゴ商工会議所(CCS)とSnuuperが1.626人に統計調査を行なった。

出費で最も目立つのは、旅行、伝統料理、アルコール飲料を飲みながらチリのフォルクローレであるクエカを踊ったり、歌ったりできるファンダスやラマダへの参加費となっている。

5連休中には、チリ国内の400万人が移動すると政府は予測している。その内、サンティアゴから郊外に移動する人数は200万人となっている。

統計調査の中で、旅行すると答えた人々の23%は国内旅行、2%が海外旅行を選択している。

独立記念日の祝い方では、70%がフォンダスやラマダへの参加、家族や友達と祝うが60%から68%となっている。

食べ物では、92%がチリの伝統食、アサードが75%、伝統的なアルコール飲料(チチャやテレモト)を飲む人達が75%だった。

56%が伝統音楽を聞き、41%がクエカを踊りながら祝うと答えた。

チリ伝統食では、エンパナーダがトップの53%、アンティクーチョ(串焼き)が17%、牛肉のアサードが10%、チョリパン(チリ風ホットドックの一種)が9%。

チチャとテレモトでは、55%がテレモトを好んで選んだ。

「チリ独立記念日のお祝いの最も大きな支出は、食べ物と飲み物に関連しており、調査対象者の80%が両コストが増加する事を認めている。この月の収入と支出のアンバランスの原因は食費、健康と旅行であり、その埋め合わせは住居や耐久財で補われる。」

調査対象者の41%が1万ペソから3万ペソ、29%が3万から5万ペソ、21%が5万ペソ以上の支出を予定している。全体的な出費を総合すると、一家庭あたり約20万ペソの追加費用となる事が分かった。

 

 

情報源: Gastos en alimentación, viajes y salud marcan celebración de Fiestas Patrias | Emol.com

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