ブラジル:リオ・デ・ジャネイロの博物館火災 「全てが終わった」

0

9月2日日曜日の激しい火災に飲み込まれたリオ・デ・ジャネイロ国立博物館の焼け跡を訪れた後、ブラジルで最も著名な美術学者の1人であるAurelio Caldasは、「全てが終わった」と記者団に報告した。

焼失した展示品に関する内容や価値の正式な報告は、まだ行われて無く、今回の報告は非公式なものであった。Folha de Sao Paulo新聞によると、焼失を免れた展示品は、高温に強い隕石だけであった。

燃えた2000万個以上の展示品の中には、アメリカ大陸で最も古いホモ・サピエンスの化石として知られる「Luzia」の頭蓋骨や、エジプトのミイラ、コロンブスのアメリカ大陸到着以前のミイラ、ポンペイ市のフレスコ画、地球に存在した様々な文明の考古学的な品々が含まれていた。

火災は2日日曜日の午後19:30頃に始まり、3日の明朝に鎮火された。火災原因は特定されてなく、怪我人は無かった。


情報源: La lapidaria sentencia de especialista tras incendio en Museo de Río de Janeiro: “Se acabó todo” | Emol.com

コメントを残す