ボリビア:仮釈放された母と再会〜末期ガンの少年亡くなる

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息子の治療費のために、アルゼンチンにコカインを密輸し現行犯逮捕されたクラウディアの子供で13歳のフェルナンドが10月17日の夜間に亡くなった。

アルゼンチン:コカインを密輸した女性を仮釈放〜末期ガンの息子に面会するため

17日の19時ごろ急に容態が悪化し、医療介助の甲斐なく13年の生涯に幕を下ろした。サッカー大好き少年だったフェルナンド(呼称チュミタ)の棺の上には、彼が応援していたサンタクルのサッカーチームのユニフォームが置かれた。

アルゼンチン、サルタの連邦裁判官の措置で仮釈放となったクラウディアは、息子の最後の日々を一緒に過ごす事ができた。

市民弁護団体は、クラウディアが釈放され、残された子供達の世話ができるようにアルゼンチン側と交渉を行っている。

 

 

情報源: Fallece niño boliviano con cáncer terminal cuya madre fue detenida por traficar cocaína para pagar su tratamiento | Emol.com

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