パラグアイ:世界9番目の食肉輸出国

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米国農務省の半年ごとの国際市場食肉貿易報告書は、今年のパラグアイの食肉輸出量は380.000トン(ケーシング重量)で世界で9番目に多く輸出している国だと報告した。

昨年の378.000トンよりも0,5%増加している。

2018年の国際市場の赤色タンパク質輸出量は10.558.000トンに到達すると予想され、主要輸出国順に、

  • ブラジル2.100.000トン)
  • インド(1.665.000トン)
  • オーストラリア(1.630.000トン)
  • 米国(1.435.000トン)
  • ニュージーランド(603.000トン)
  • アルゼンチン(500.000トン)
  • カナダ(500.000トン)
  • ウルグアイ(440.000トン)
  • パラグアイ(380.000トン)
  • ヨーロッパ連合(350.000トン)
  • メキシコ(305.000トン)
  • その他(682.000トン)

と、なっている。

2017年のパラグアイの牛の頭数は1,380万頭であり、2014年の1,450万よりも5%減少している。

しかし、全国民数(約673万人)の倍に近い数であることに変わりはない。

 

 

情報源: Paraguay será noveno exportador de carne con 380.000 toneladas | La Nación

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