ブラジルの建設会社「Odebrecht不正事件」〜重要証人の息子、毒物摂取で死亡

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コロンビア検察庁は、ブラジルの建築会社Odebrechtのコロンビアでの不正事件の重要証人ホルヘ・エンリケ・ピサノの息子アレハンドロ・ピサノがシアン化物系の毒物の飲用で命を落としたと発表した。

「被害者は、父親の書斎に置いてあった水を一口飲んだ後で、変な味がすると周りに注意し吐き出そうとしたができず、胃の不調を訴え医療機関に搬送されてる最中に亡くなった。」

先週木曜日に亡くなってるホルヘ・ピサノの死亡原因は自然死とされている。8月にはNoticias Unoで不正事件に関する証言を行っており、その内容は保護の下に国を出る場合、または亡くなった場合にのみ公開されるよう意思表示されていた。

そのため、亡くなった週の日曜日にその内容が公開された。そこでは、司法長官ネストル・ウンベルト・マルティネスがOdebrechtがRuta del Sol IIの建設を手にするために行っていた賄賂に関して承知していたと話している。

「私は思惑で話していない。どの証言も各行動に対する証拠があるから行っている。法律に従って。」

と、ピサノはその証拠となる音声の録音を持っている事も明確にしていた。

 

 

 

情報源: Muere envenenado con cianuro el hijo de un testigo clave del caso ‘Odebrecht’

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