チリ:10月のインフレ0,4%上昇〜値上がりしたものは?

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消費者物価指数(IPC)の月間変動は予想よりも上昇した。10月の0,4%を足すと今年の上昇率は2,7%となり、中央銀行が予想する今年度のIPC3%に近い数値となっている。

値上げしたグループには、食材とノンアルコール飲料(0,7%)、交通費(0,9%)、レクリエーションと文化(0,6%)、集合住宅の共益費(6,8%)、ガソリン(2,5%)、都市ガス(6,9%)、公共機関の値上げの影響による輸送システムの値上げ(2,9%)が含まれており、特に主食のジャガイモの値段の上昇が目立つ(26,7%)。

反対に値下げした物は、住居費と基本サービス(-0,1%)、電気料金(-5,8%)、牛肉(-0,4%)と炭酸飲料(-0,2%)となっている。

ジャガイモの値上げの理由として、生産地の交換によって市場に出回っている量の減少と保存ジャガイモと新ジャガイモの交換時期であることが上げられている。

 

 

 

情報源: Inflación en Chile anota alza de 0,4% en octubre y destaca fuerte alza de la papa | Emol.com

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