ボリビア:抗議デモ〜モラレス大統領の再立候補に反対する人々

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エボ・モラレス大統領の来年の大統領選挙再立候補を承認する裁判所の採択から一夜明けた6日木曜日、主要都市では反対する市民による抗議デモが加熱している。

主要都市のラパス、コチャバンバ、サンタクルス、トリニダードとスクレでは、早朝から道路が封鎖され交通量は少なくなっている。

ラパス市では、封鎖された道路や「ボリビアはノーと言う!」と書かれたプラカードを持った人々の行進、障害物を力づくで除こうとする政府派の人々、抗議参加者を押しのける警察官の姿が確認されている。

至る所で道路が封鎖されているため、普段よりもロープウェイを利用する人々は増えている。ラパス市で抗議が最も加熱している場所は、最高選挙裁判所の支部があるアバロア広場で、モラレス大統領再立候補反対の活動家が月曜日から徹夜で押し寄せている。

抗議デモ参加者達は、今回の採択は違法であり非合法、2016年2月21日の国民投票と憲法を違法する行為だと抗議している。そして再立候補は2期までという決まりを守るように要求している。

今回の抗議デモは数週間前から予定されていたが、来年度の大統領選挙候補に現大統領と副大統領が含まれている事が開示され、反対派、市民団体とボリビアカトリック教会が批判、抗議デモ開催日が前倒しされた。

 

 

 

情報源: Bolivia vive intensa jornada de protestas en contra de la repostulación de Evo Morales | Emol.com

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