チリ:ロ・バスケス教会への巡礼後〜残ったのは35トンのゴミ

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12月7日16時から翌日の午前9時までルート68が封鎖となったロ・バスケス教会への巡礼、最初の予定では午前7時までの封鎖だったが2時間延長されたのには自転車利用者の存在があった。

なりたい自分

約3万人の人々が自転車で聖地を目指し、その人数の多さと交通事故を予防する目的で道路の封鎖時間が延長された。巡礼者の数は70万人と推定人数の100万人よりも少なく、今年は祝日が土曜日であったため遠方からの参加者が少なかったと考えられている。

8日の午後0時には、道路の交通量は通常通りに戻っていた。9日、日曜日の午前6時40分には市の清掃員達が巡礼ルートに落ちているゴミの清掃作業を開始した。

 

 

今年は、より多くのリサイクル用ゴミ箱が設置されたため、近年よりも少ない量のゴミとなっているが、それでもトラック6台分、約35トンのゴミが収集された。

市役所は、今後も更にゴミが分別され、量を減らすための対策を目指していくという。

 

 

 

情報源: Seis camiones de basura llenos de desechos deja hasta el momento peregrinación a Lo Vásquez | Emol.com

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