チリ:サンティアゴ・レコレタ区に「大衆図書館兼本屋オープン」

0

1月28日、レコレタ区に初の「大衆図書館兼本屋」がオープンした。チリでは本が高額で、この本屋は妥当な値段でインターネット販売や他店よりも安く書籍を販売する。

なりたい自分

大衆図書館兼本屋は、より多くの人々が本を身近に感じ読書文化を普及する事を目的としている。オペレーションコストを区が助成するため、書物の値段を4割から7割安く販売できるようになった。

3月の新学期開始に向けて、学校向けの教科書の入荷も始まる。初となる「大衆本屋」プロジェクトは、他区のセロナビア、マクル、キリクラ、ラウコとも話し合いが進んでいる。

「大衆図書館兼本屋」はレコレタ区の区役所内に設置され、営業日は火曜日から金曜日午前8時から午後7時半、土曜日は午前11時から午後6時半となっている。

 

情報源: Alcalde de Recoleta inaugura biblioteca popular | Emol.com

コメントを残す