ホンジュラス:移民キャラバン第2団〜国境警備を強化

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先日月曜日に移動を始めた移民キャラバン第2団の出国管理のために、ホンジュラス政府は、グアテマラとエルサルバドルとの国境警備を54箇所に渡って強化した。

なりたい自分

この状況を前に、数千の移住希望者は同国のフアン・オルランド・エルナンデス政権の新たな半移住政策に対して反対を訴えている。

新たな決まりとして、未成年者と共に出国する者にたいしてパスポートの提示が設けられた。ホンジュラスでは、成人年齢が21歳に定められている。

未成年者と共に違法に出国した場合には、「同行した子供を人身売買や臓器売買に相当する計画的犯罪の被害者として捉え」大人に1年から3年の刑期が課せられる。

米国を目指した移民キャラバン第2団を構成する約1500人は、今週月曜日にサン・ペドロ・スラを出発し2グループに別れて移動を始めた。その後国境で合流する予定となっている。

国際連合難民高等弁務官事務所(UNHCR)は、メキシコ政府と協力してチアパスに到着する予定のこの新たなキャラバンに必要な助けを提供すると発表している。

 

 

 

情報源: Honduras extrema las medidas de control en las fronteras ante la segunda caravana de migrantes

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