ペルー:下水管破損で汚水まみれになったリマ県サン・フアン・デ・ルリガンチョ地区

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去る日曜日、サン・フアン・デ・ルリガンチョ地区の多くの家族は悪夢のような日々を過ごし始めた。上下水道管理会社Sedapalの下水管が破損し、何平方メートルにも渡って道路や家屋が汚水によって浸水した。中には、2階まで汚水まみれとなってしまい、救助ボートによって住民の救出が行われた。

なりたい自分

浸水被害を受けた住民は2000人に上っており、火曜日には新たな下水管の破損も確認されている。地区には悪臭が漂い、腸内感染症と呼吸器感染症の蔓延が心配されている。

道路に溜まった汚水によって人々の移動は難しく、家屋から離れるようにと指摘されても避難場所や救援物資の配布は行われていない。被害地区に区長は姿を現したが、責任会社Sedapalからは説明も支援も無く、市民の怒りと困惑は増している。

Sedapalの設備が国際基準に基づくよう以前から求められているが、政治的な問題も絡んでおり改善は進んでいなかった。その矢先に起きたこの大惨事、早急な解決が求められている。

 

 

情報源: Economía política de un desastre, por Enzo Defilippi | Sedapal | SJL | San Juan de Lurigancho | Opinión | Mirada de fondo | El Comercio Perú

https://diariocorreo.pe/edicion/lima/agua-desague-volvio-salirse-san-juan-de-lurigancho-864641/

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