注意!!チリ・サンティアゴ Vicuña Mackennaのバス停で爆発発生

0

1月4日、人が賑わう午前11:45分のサンティアゴ公共交通網(バス・メトロ)Transantiago のバス停で不審な装置による爆発が発生した。怪我人の人数は5人に上っている。

なりたい自分

爆発が起きたTransantiagoのバス停は、Hospital del Trabajador前のVicuña Mackenna Francisco Bilbaoで人通りでにぎわう場所にある。

最初に報告された怪我人の人数は男性3人と女性1人の計4人であった。その内の1人がバス停に置かれている荷物をさわっている最中に爆発が起きた。命に別状はないが、重症となっている。

時系列

  • 14:30分 爆発物は手作りの物であることを検察庁が明らかにした。5人目の怪我人は、自己申告でHospital del Trabajador病院で受診し命に別状はない。
  • 14:15分 最も重傷な2人が入院しているPosta Central病院に内務大臣が向かう。
  • 14:10分 被害者女性はベネズエラ人で、臀部に約25cmの鉄が刺さっており、取り除く処置が行われている。
  • 14:02分 犯罪防止副事務局の報告によると、被害者はバス停に置かれていたバックを誰かの忘れ物だと思い持ち上げた、その瞬間に爆発が起きた。攻撃を認める声明を出しているグループに対して、テロ行為であるかどうかの調査が行われている。
  • 13:58分 怪我人の状態。女性1人が最も重症で元Posta Cenralに入院となり、刺さっている金属物の破片の取り除きが行われている、取り除かれた破片は鑑定にまわされる。2人目の被害者は被害女性のパートナーで腕、太腿と腹部に中程度の火傷をおっている。
  • 13:52分 爆発による影響で、運行区間が変更しているバスナンバー、210210v213e403513516519
  • 13:40分 爆発発生周辺区域では渋滞が発生しており、通行止の道路もあるため車での通行を避けるように呼びかけ。
  • 13:37分 警察は爆発物の正体は確認出来てなく、どのようにその場所に運ばれ、爆発が発生したのか現場検証と付近の防犯カメラのチェックを行なっていると報告した。また、2度目の爆発はメトロの階段に置かれていた予備の箱で起きたと明らかにした。
  • 13:32分 事件を暗示するパンフレットなどは発見されておらず、南検察庁がテロ行為であるかどうか調査するとサンティアゴ市長が発表した。
  • 13:30分 怪我人が4人から5人に増加した報告が行われた。
  • 13:28分 Óscar Landerretche(社会党、元Codelco代表、チリ大学・経済学とビジネスの講師)に対する攻撃として、あるグループが爆発をしかけたと認めた。エコテロリスト「Individualistas Tendientes a lo Salvaje」グループがWebページ上で近く情報を発信すると声明を出した。
  • 13:25分 警察による交通整理。
  • 13:19分 特殊警察部隊GOPEが爆発発生場所とその付近を調査。
  • 13:18分 男性3人と女性1人の怪我人を確認、命に別状なし。
  • 13:16分 正午近くにBustamante公園付近で爆発が発生したと報道される。

 

 

 

 

情報源: En tiempo real: Explosión en Vicuña Mackenna deja diversos heridos | Emol.com

コメントを残す