ベネズエラ:2月23日、2人のリーダーの力量が測られる日

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グアイド暫定大統領が人道的援助を必ず国民に届けると強調し、それを必ず阻止するという姿勢を緩めないマドゥロ大統領の対立が南米中で注目され、不安視されている。

なりたい自分

ベネズエラ政府は米国から届いている支援物資が「腐敗」しており、ベネズエラ国内に内戦をもたらす相手に門を開くことはできないという点を支援物資拒否の理由として掲げている。

マドゥロ政権を味方するキューバ、ロシアと中国からの支援は受けている。

グアイド暫定大統領は支援物資流入のために、国境地帯への市民の移動を呼びかけており、実現すればベネズエラ歴史上最大規模の抗議運動となる。

国際アナリスト達は、その日が武力衝突開始の日となる可能性があると懸念する。

当日、コロンビアとベネズエラの国境であるシモン・ボリバルではチャリティーコンサートが両サイドで開催される。1箇所には世界的に知られる約30名の歌手の参加が決定しており、もう1箇所では現在も参加者を募集している。それがどちら側の国なのかは言うまでもない。

明日23日のためにコロンビアを訪れるチリのピニェラ大統領を乗せた大統領旅客機は、サンティアゴ〜イキケ区間で不具合が見つかり、タラパカ地方の基地に着陸し乗り換えた。

チリ北部の洪水被害や南部の森林火災など、国内で非常事態が発生している最中に他国の政治に介入している場合ではないとチリ国内では批判的な意見もある反面、ベネズエラ情勢の今後の方向性がチリ経済にも影響を与えるため重要な政治的役割だとコロンビア訪問を支援する声もあがっている。

 

 

 

 

情報源: 23 de febrero: el día en el que la ayuda humanitaria medirá las fuerzas reales tanto de Maduro como de Guaidó

– https://www.emol.com/noticias/Nacional/2019/02/22/938792/Fuerza-Aerea-destaca-que-falla-tecnica-del-avion-presidencial-fue-detectada-oportunamente.html

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