ボリビア:リチウムプロジェクト投資金額2億3000万ドル〜中国企業をパートナーに選択

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ボリビアの「白い金」プロジェクトでは、3箇所の塩湖(コイパサ、オルロ、ポトシ)に少なくとも8箇所の製造プラント建設が検討されている。

なりたい自分

プロジェクトには約2億3000万ドルが投資される予定で、ボリビア政府のYLBは、中国企業Xinjiang Tbea Groupを戦略的パートナーとして選択し、América Baocheng Desarrollo y Tecnología del Salarと同盟を結んだと発表した。

同盟の条件を示した書類への調印はオルロ市で行われた。コイパサ塩湖とパストス・グランデス塩湖は有名なウユニ塩湖の近くに位置する。

ボリビア政府の調査によると、世界一の塩の砂漠として知られるウユニ塩湖(海抜3.600メートル、10.570平方メートル)には、世界で最もリチウムが埋蔵されており、その埋蔵量は1000万トンで世界の埋蔵量の3分の1に値する。

YLBとドイツ企業ACI Systemsはウユニ塩湖のリチウムを採掘するための投資金額9億ドルの合弁会社を持っている。リチウムの工業化はエボ・モラレス政権の主な賭けの1つである事は言うまでもない。

 

情報源: Evo con la mirada fija en el litio: Bolivia elige firma china para invertir US$2.300 millones en proyectos | Emol.com

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