ベネズエラ:23日の武力衝突〜支援物資焼失

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23日のベネズエラ、コロンビア、ブラジル国境付近で発生した、ベネズエラ政府による抗議グループへの暴力行為に対して米州人権委員会(CIDH)と国連機関(ONU)は、いかなる暴力も解決にはならないと警告している。

なりたい自分

23日土曜日の人的援助流入を妨害する政府側が、抗議する人々に対して容赦無く催涙ガスを発砲し、武力行為をふるった。それによって、4名の死者、285人の負傷者が発生。支援物資を運んだトラック2台が燃える事態となり、マドゥロ政権の命令で燃やされたと憶測が広がっている。

グアイド暫定大統領は、当日に大規模の運動を行う呼びかけを行っていたが、想定していた人数には到達しなかった。実際には数百人の若者が支援物資を運ぶトラックの盾となり、政府側の兵士団に対し罵倒と投石で立ち向かった。

国際社会の支援を持つグアイド暫定大統領だが、今回の失敗から学び新たに計画を練り直す必要性が浮かび上がっている。グアイド支持派からは、このままではマドゥロ政権を破ることはできない、どちらを信じたらいいのかわからなくなったと不安混じりの言葉が漏れている。

 

 

 

 

 

 

情報源: La CIDH y la ONU condenan la violencia utilizada por las fuerzas de seguridad venezolanas

La represión desplegada por Maduro suspendió la ayuda humanitaria que Guaidó enviaba a Venezuela

 

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