チリ:夏時間の終了近ずく〜今年は冬時間が5ヶ月間に

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徐々に日照時間が短くなっているのが感じられる夏終盤のチリ。夏時間の終わりが近づいている事を告げている。

なりたい自分

チリ大陸アリカ・パリナコタ地方からアイセン地方までの冬時間への変更日時は4月6日土曜日の23:59:59時となっており、その時刻には、今より60分時計の時刻を遅らせる必要がある。

エネルギー省の大臣の報告では、今年は冬時間の期間が5ヶ月間に設定され9月7日までとなる。

「昨年よりも冬時間の期間が長くなる事で午前中の日照時間が多くなり、アリカ地方とマウレ地方で午前8時以降に太陽が出る日数がゼロに等しくなる。これによって、朝の太陽光不足による体調不良も軽減されると推測される。」

マガリャネス地方とチリ南極圏の時刻は変更しない。

イースター島とサラスゴメス島は、4月6日の夜22時に時間変更が必要となる。

バチェレ政権中は冬時間設定期間が短縮されていたが、現在の政権期間中は今年の冬時間設定期間(5ヶ月間)が保たれる予定となっている。

 

情報源: Horario de invierno durará 5 meses este 2019: conoce cuándo deberás ajustar tu reloj

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