アルゼンチン:3月14日は「国境の学校の日」

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広く長い国土を持つアルゼンチン、孤立した地域や国境地帯には約11.000校の学校が存在する。多くの場合、1人の教師が全てのクラスを受け持ち、読み書きの他にも畑の耕し方や家畜の育て方も教えている。

なりたい自分

家から学校まで毎日登校できる距離ではないために学校に宿泊したり、学期期間中は泊り込みで教師が自分を犠牲にして生徒の世話をする場合もある。

1972年に法令19524が公布され、どんなに荒涼とした場所に住んでいても全アルゼンチン国民が学校に通えるよう、孤立地域や国境地域の学校を保護し開発するための法律が制定された。

国境学校の生徒の多くは、長い距離を歩きながら毎日通学している。教育システムから漏れないための苦労と尊敬を示し、状況の改善に向けてアルゼンチン政府が早急に取り掛かるべき任務の1つである。

 

情報源: 14 de marzo: Día de las Escuelas de Frontera en Argentina, ¿qué son y por qué se celebra esta efeméride?

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