ブラジル:2016年飛行機墜落事故「チャペコエンセの悲劇」の生存者Rafael Henzel死亡

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コロンビアで発生した飛行機墜落事故「チャペコエンセの悲劇」の6名の生存者の1人である記者のRafael Henzel(45歳)がチャコペ市で26日火曜日に心臓発作のため亡くなったと報道された。

なりたい自分

Henzelは毎週火曜日にサッカーを遊ぶ仲間たちと集まっている間に心臓発作を起こし、街の病院に搬送され、搬送先で亡くなったと「Folha」によって発表された。

2016年11月29日、サッカーの試合のためにブラジルからコロンビアのメデジンを目指したチャペコエンセチームと関係者77人をのせた飛行機がアンティオキア山脈に激突。

事故によって71人が命を亡くし、6人が生存した。生存者の1人であったHenzelはその後事故の経験を書籍化してして出版している。

チャペコエンセチームは、Henzelの死に関してのメッセージをSNSで投稿している。

「チャペコエンセサッカー連合は、火曜日の夜に亡くなった記者ラファエル・ヘンゼルの訃報のニュースに対して愕然とし、深い悲しみに包まれている事を皆様にお知らせします。」

 

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情報源: Fallece de un infarto el periodista Rafael Henzel, superviviente de la tragedia del Chapecoense

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