アルゼンチン:絶滅危惧種「たてがみオオカミ」の姿を畑で撮影

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夜行性として知られる絶滅危惧種の「アグアラ・グアス(たてがみオオカミ)」2匹の姿が、アルゼンチンのコリエンテスの農場で撮影され話題となった。

なりたい自分

背中にフサフサの毛があるために、和名ではオオカミと付いているが実際には狐の仲間に近い哺乳類で毛皮の為の乱獲や、人間の家畜を襲う事で嫌われ、住みかを追われ、その数は劇的に減少している。

現在の生息地は南米のチャコ地方、フォルモサ地方とコリエンテス地方で、パラグアイ、ペルー、ボリビア、アルゼンチン、ブラジル地域で、姿を確認するのは本当に珍しくなっている。絶滅危惧種に指定され、特に弱い種族として衛星追跡が行われている。

先住民族グアラニー族の言語グアラニー語で、「大きな狐」を意味する「アグアラ・グアス」、専門名はChrysocyon brachyurusで日本では上野動物園のみで飼育されている。

「ロビソン」と呼ばれるオオカミと人間の妖怪の民話の元にもなっている「アグアラ・グアス」、過去の乱獲の原因の1つである。その低音で深い遠吠えが聞こえる事は滅多に無くなってしまった。

 

 

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情報源: Graban a dos aguará guazú corriendo en mitad de un campo de Corrientes, Argentina

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