南米のバーベキュー「アサード」〜パラグアイが頂点に!!

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メキシコのプエブラで開催された「Asado Latin Fest」に、「アサドレス」と呼ばれるアサードの調理を専門とするパラグアイ人10人がAチームとBチームに別れて参加した。

なりたい自分

その結果、パラグアイBチームが優勝しAチームは3位に輝いた。2位にはコスタリカとメキシコの合同チーム「チャヌクア」が選ばれた。

Asado Latin Festは3月16日、17日の週末に開催され、審査員は豚のリブと牛肉のアサードの柔らかさ、食感と味を評価した。そして、サプライズ肉としてウサギ肉の調理が課せられた。

大会に参加した一般客は、14グループのスタンドを周り、清潔さ、親切さと質問に対する返答の仕方を評価した。

今回の大会に参加するためにパラグアイチームは自費で渡航しており、好成績を収められたことを誇りに思っている。パラグアイアサデロ連盟は発足から僅か4ヶ月しか経過していないため、今回の成績にはひとしおの喜びを感じている。

パラグアイアサード連盟は、今後良いアサデロを育成するための学校設立を目指しており、単純に炭の上で肉を焼くだけではなく、燻製や吊し焼きなど方法も増えているため更なる技術の普及を目指す。熱い炎と長時間向き合って、国民が大好きなアサードを調理するアサデロがコックには及ばないと一般的に思われている常識を変えたいと熱く語る。

パラグアイのアサードの特徴は、茹でたでのホカホカのマンディオカ芋(キャッサバ芋)と一緒に食べる事にある。

 

 

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情報源: Mas Encarnacion

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