ラテンアメリカで最も英語が話せる人が多い国は?

0

国連の6つの公用語のうちの1つである英語。中国語とスペイン語に続いて世界で3番目に最も使われている言語である。

なりたい自分

ラテンアメリカでは、多くの学校が第二言語教育に英語を導入している。コンサルティング会社EF EPIが行なった8回目となる英語修得統計調査では、アルゼンチンが好成績で88ヶ国中27番目、「高レベル」グループの最後に含まれている。

21歳から25歳のアルゼンチンの若者達がシェークスピアの内容を最も良く理解できていたという調査報告も添えられている。その次には、「中レベル」のグループにコスタ・リカ(36位)、ドミニカ共和国(37位)、ウルグアイ(40位)が続き。

「低レベル」グループには、チリ(46位)、順位が下がったブラジル(53位)とメキシコ(57位)、グアテマラ(55位)、パナマ(56位)、ペルー(59位)、コロンビア(60位)、ボリビア(61位)、エクアドル(65位)が含まれている。

ランキング最後の「とても低い」グループには、ホンジュラス(69位)、エルサルバドル(70位)、ニカラグア(72位)、ベネズエラ(75位)の名前が並んでいる。日本は「低レベル」グループの49位であった。

今回の調査で最も英語力の高い国は「とても高いレベル」グループのトップに輝いたスウェーデンであった。その他にもヨーロッパの多くの国と南アフリカが同じグループに入っている。

ラテンアメリカ各国のランキング(88ヶ国中)

・アルゼンチン(27位)

・コスタ・リカ(36位)

・ドミニカ共和国(37位)

・ウルグアイ(40位)

・チリ(46位)

・ブラジル(53位)

・グアテマラ(55位)

・パナマ(56位)

・メキシコ(57位)

・ペルー(59位)

・コロンビア(60位)

・ボリビア(61位)

・エクアドル(65位)

・ホンジュラス(69位)

・エルサルバドル(70位)

・ニカラグア(72位)

・ベネズエラ(75位)

情報源: ¿Cuál es el país de Iberoamérica donde las personas tienen mayor nivel de habla de la lengua inglesa?

El ranking mundial más grande según su dominio del inglés



観光情報、撮影コーディネート、通訳業務、セミナー開催などに関するお問い合わせは、こちらまで:hello@nambeiconnect.com

南米コネクトの経験豊富なスタッフが対応致します。

コメントを残す