チリ:麻薬成分検出検査「ナルコテスト」導入から最初の三連休〜その結果は

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アルコール成分を検出する「アルコールテスト」とは別に、数種類の麻薬成分を検査する「ナルコテスト」が交通検査に導入された。イースターの休日で三連休だった週末、244台が検査対象となり、その内36台の12,8%が陽性という結果となった。

なりたい自分

陽性反応が出た麻薬成分は、マリファナ(15人)、コカイン(11人)、アンフェタミン(1人)、メタンフェタミン(1人)、また5人にTHC・コカインが検出され、1人にTHC・アンフェタミン、もう1人にTHC・メタンフェタミンの2種類の成分、更に1人にはTHC・コカイン・メタンフェタミンの3種類が検出された。

警察は、この新しい検査に関して市民から良い受け入れがあった事に感謝しており、今回の検査結果の成果にも満足していると報告した。

そして、「麻薬を使用する間違いを犯したのならば、その状態で運転するという更なる間違いを犯さないように。今回の検査結果から想像よりも大勢の人々が何らかの麻薬を使用した状態で運転という行為に及んでいることが明らかになった。」と注意を呼びかけている。

地域              検挙数

アリカ・イ・パリナコタ州    17件中1件

タラパカ州            9件中5件

アントファガスタ州         7件中1件

アタカマ州           13件中1件

コキンボ州           10件中2件

バルパライソ州         23件中3件

オヒギンス州          20件中5件

マウレ州              15件中0件

ニュブレ州            10件中2件

ビオビオ州                  9件中1件

ラ・アラウカニア州        25件中2件

ロス・リオス州          29件中3件

ロス・ラゴス州             6件中1件

アイセン州            7件中5件

マガリャネス州          8件中1件

メトロポリタナ州          36件中3件

全検挙数            244件中36件


情報源: Senda hace positivo balance de “narcostest”: Revisa las regiones donde se cursaron más infracciones | Emol.com



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