ペルー前大統領アラン・ガルシア自殺〜逮捕前に銃で頭を撃つ

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なりたい自分

4月17日水曜日の午前、アラン・ガルシア元大統領の自宅に検察官と警官が身柄を拘束するために訪れた。

アラン氏は、リマ市の地下鉄工事の際にブラジルの建設会社Odebrechtから賄賂を受け取った問題で調査され、出国禁止措置が課せられていた。

その事件の調査に進展があり、今度は実刑判決が下った。元大統領は警察に連れていかれる前に弁護士と話すことを求め、自室に入り銃で頭部を撃った。

その後7時17分に病院の蘇生室に運ばれ3度の心臓発作を起こし、その後、死亡が確認された。死亡報告はアラン氏の個人秘書が行なった。

アラン・ガルシアはペルーの大統領として2期(1985-1990、2006-2011)務めており、通夜には各界の著名人が大勢参列した。ペルー国内は、三日間の喪に服す。

参考記事:  https://www.emol.com/noticias/Internacional/2019/04/18/945077/Politicos-partidarios-y-seguidores-despiden-a-Alan-Garcia-en-sede-de-partido.html

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