ウルグアイ:2人目の麻疹患者〜南米で増加

0
なりたい自分

ウルグアイ厚生省大臣ホルケ・キアンは2人目となる麻疹患者の報告を行い、他に4人が確認中だと発表した。

2人目の患者である女性は、タイに旅行した後に発症、1人目のアルゼンチンからウルグアイに旅行した女性とは別のケースであると説明。

アルゼンチン、ブラジル、チリでの発症数増加に伴いウルグアイ厚生省は感染の蔓延を防ぐための予防接種キャンペーンを強化している。

キャンペーンに賛同している国民の反応から、国内での感染蔓延は起きないだろうと想定されるが誰も確証できない。

今回1人目の患者の発症まで、ウルグアイ国内では1999年以降症例が確認されていない。

症状

WHOによる麻疹の症状は以下の通り:

高熱、鼻水、充血した眼球と頬の内側の小さな白い斑点、感染から8日から12日後に発症しやすい。その後、身体中に細かい小さな発疹が広がる。

感染力が非常に強く、飛沫感染で簡単に移る。合併症として、失明、脳炎、激しい下痢、耳の炎症と肺炎が上げられる。予防接種が低い地域ではジフテリアなどの発症も起きることがある。

情報源:https://www.notimerica.com/sociedad/noticia-confirman-segundo-caso-sarampion-uruguay-20190415145129.html

コメントを残す