ブラジル:ボルソナル大統領、銃所持に関する規制を緩和

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8日水曜日ブラジルのボルソナル大統領は、政治家、トラック運転手、刑事事件に関係するジャーナリスト等が、街中で銃を所持できる政令を発令した。

なりたい自分

現時点では、猟銃登録者やシューティングクラブの会員に限られているが、今後一定の官公庁や、トラック運転手、刑事事件記者、弁護士、交通管理や高級車販売店員、農村地帯居住者、受刑者管理者、銃販売店等も所持できるようになる。

登録の管理は連邦警察と軍隊によって行われる。銃の所持申請に必要な書類は「必要性の申請」、「モラルの適合性」、「精神面の適合性」、「銃の使用能力」、25歳以上、犯罪歴がない事となっている。

「公共の安全は家庭から始まる。政令は、銃を所持したいと願う人々の希望が規制の範囲内で可能となる事を保証する。」

ボルソナル大統領は、選挙中のマニフェストであった銃の販売規制緩和も可能にしており、市民が犯罪に自主的に立ち向かう手段を与える為であると謳っている。公式の統計データによると、ブラジルでは毎年6万人が犯罪によって命を無くしている。

情報源: Nuevo decreto de Bolsonaro flexibiliza la tenencia de armas: Políticos, camioneros y periodistas podrán portarlas | Emol.com

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