南米:7月2日皆既日食

0

皆既日食の観察を目指して続々と観光客が訪れ始めているアルゼンチンとチリ、今回皆既日食が目撃できる南米の2カ国です。

なりたい自分

その他、ペルー、ボリビア、パラグアイ、ウルグアイ、コロンビア一部地域、ブラジル、ベネズエラとパナマでも部分日食が観察できます。

 

 

観測地では、宿泊料金が通常よりも高額になり、中には2年前から予約していた地元の人が観光客が支払う高額料金を優先され一方的に予約をキャンセルされたという話も出ています。

観察グッズのメガネなども路上や校門出口付近で多く販売されています。値段は安いものだと1000ペソから高額なのは数千ペソと様々です。

皆既日食が一地域で観察できるのは375年に一度と言われ、南米では2020年の12月14日に次の皆既日食が起きますが、今回の地域とは異なります。

今回、チリで皆既日食が確認できる地域は北部のアタカマ州とコキンボ州の一部となっており、その他の州でも部分日食が確認できます。当日の天候は薄雲で風速10kmの予報です。

アルゼンチンでは、6つの州(コルドバ州、サン・フアン州、ラ・リオハ州、サンタ・フェ州とブエノスアイレス州)で皆既日食が観察できます。最大食の時刻は17:30分から17:45分の間となっています。

2020年12月14日の皆既日食は、ペルー、ボリビア、チリ(アラウカニア州)、ウルグアイ、パラグアイで観察でき、その後は2048年まで南米大陸で皆既日食は起こりません。

情報源: ¿Cómo estará el clima el 2 de julio? | Emol.com

コメントを残す