積極的に子育て参加するなら海外が良い

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なりたい自分

こんにちは、マサヤです。

たまに自分が日本で生活をしていたらどのような生活を送っているのだろう?なんてことを考えます。というのも、僕は「積極的に子育てに参加するなら海外が良い」と思っているからです。これはチリにいる多くの日本人駐在員の方も同じような感覚をお持ちではないでしょうか。僕の場合は国際結婚 x 現地採用なので、日本人家族のみなさんよりも少しだけ環境が異なりますが、海外で子育てを勧める理由を2つ考えたいと思います。

海外での子育てを勧める理由

  1. チリ人は仕事よりも家族を優先
  2. チリ人女性のスタンダードが異なる
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チリ人は仕事よりも家族優先

もちろんチリ人にとっても仕事は大事ですが、家族の一大イベントがある時は上手に調整することができます。

例えば、先日はチビ助が通っている幼稚園で、父の日のイベントが開催されました。平日金曜日の朝9時からなので、サラリーマンパパにとっては悩ましい時間帯の開催となったのですが、参加パパ数は僕も含めて約10名。なかには弁護士として働いているパパもいたり、みんな業務を調整して参加していました。

僕も1週間前から日本人上司に相談をして参加できるように業務等を調整しておりました。僕の今の上司は理解のある方で助かっているのですが、もし仮に日本で生活をしているとどんな感覚を持っているのかな?とふと考えたりします。

まず自分の頭の中が仕事優先になっているのではないかなと。前職の時に同じように父の日イベントで少し仕事を抜けることができたかな?おそらく気の弱い僕は周りの雰囲気を気にしすぎて仕事に行っていたかもしれません。

しかしチリの方では周りの雰囲気が逆で、子供との大切な時間を今のうちにしっかりと楽しんどきというメッセージをよくチリ人の同僚からいただきます。同じ会社に3才児の子供をもつ同僚がいるのですが、彼にも幼稚園でイベントがあるのかと聞いたところ、もちろん参加するとのことでした。また別の日系企業で仲良くさせてもらっている日本人パパも彼の息子のイベントへ参加していました。

もちろんチビ助と同じクラスにいる園児全員のパパがイベントに参加できたとは思っていません。それぞれ家庭や仕事の都合が異なりますので。でも勤務地が幼稚園と近いようなパパでしたら、日本人上司であろうがチリ人上司であろうが一度父の日のイベントへ参加するために相談をされると良いでしょう。普段どのようなところで子供が育っているのか、幼稚園の先生やまわりの園児や家族を確認できる唯一のチャンスです。

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チリ人女性のスタンダードが異なる

僕はあまり他の日本人家族の考え方というのは分かりませんが、自分が育ってきた環境は分かりますのでスタンダードが異なるのではと思います。僕の両親も僕と同じように父親が外で働いて、母親が専業主婦というスタイルです。

今となっては日本でもチリでも共働きが増えてきていることもあって、父親が育児に対する考え方を改めるようなタイミングになってきております。チリでも一昔前は日本と同じような考え方でしたが、現在ではジェンダーに対する動きが活発になっております。

サラリーマンとして勤務している僕は当然平日の日中はオフィスで勤務しているのですが、平日の夕方や週末はチビ助と一緒にいる時間を作りなさいとチリ人妻から強く言われています。今の時期は日が短いので、平日の仕事終わりに息子と公園で遊ぶことができないのですが、日が長い夏にはかなりの子連れパパが公園で過ごしております。週末の公園でも同じようにパパオンリーで子供と過ごしていることが多いと感じます。きっとみんな僕と同じように奥さんから「アンタちょっと○○の面倒みーよ!」なんてことを言われているのだろうと推測しております。

これももちろん家庭によりますので一概には言えないのですが、感覚の異なるチリ人妻のおかけでチビ助とたくさん一緒に過ごすことができて幸せに感じております。

ということで、僕はここの子供に対する考え方がすごく気に入っております。運良くここチリで生活できる方がいらっしゃれば楽しんでくださいね!

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カフェテリアに招待いただきました

それではチャオチャオ〜!

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ゲスト記事参照元:http://salvatoremasaya.livedoor.blog/archives/17802402.html

ソース 南米現地社員の暮らし

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