チリ南部マガリャネスの鉱山作業停止〜作業員解雇

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環境への負荷が問題となっていたチリ南部マガリャネスのインビエルノ鉱山に対してバルディビア環境裁判所は、海抜100メートル以下での発破実行禁止予防措置を命じました。

なりたい自分

そのため同鉱山は継続的な作業停止計画の実行を開始し、昨日火曜日に150人の従業員を解雇。今年に入ってから約500人が仕事を失っています。

インビエルノ鉱山はAngeliniグループとVon Appenグループの鉱山であり、今回の判決によって鉱脈の98%の埋蔵量を開発できないと発表しました。行政は解雇された従業員と今後増加する解雇者に対して不安を示し、今回の判決を残念だと捉えています。

反面、環境団体からは最初から透明な作業工程を示さずに鉱山開発を開始していた会社に対して打倒な判決であり、親会社は従業員の心配と手当を行う為の十分な力を備えているという声が上がっています。

今回の判決に至る訴えを3月に裁判所に申請したAlerta Isla Riescoは、最終判決が下されるまではコメントを控えるという姿勢を保っています。

情報源: Paralización de Mina Invierno: Autoridades de Magallanes expresan preocupación por impacto social | Emol.com

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