チリ:新しいお酒のトレンド〜ウィスキーとビールの組み合わせ

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ヨーロッパからチリへやってきた新たなトレンド、それは、ウィスキーを一口飲んだ後はビールを一口。

なりたい自分

アイルランドのミドルトンで製造されているウィスキーJameson Caskmates IPAは、このコンセプトで大きな改革を目指す。このウィスキーは3度の蒸留工程後、アイルランドの地元ビールIPAビールの製造に使われた樽で熟成される。

「このウィスキーは、IPA(Irish Pale Ale)ビールの樽で熟成されている為、花、ホップ、ハーブ、グレープフルーツ、木材とクルミの香りを提供する。味は微かな柑橘系と軽い辛味が特徴的となっている。」

と、Jamesonの普及大使は説明する。

このウィスキーには2種類の飲み方が進められる。

1つ目は、冷たい地ビールと共に一口づつ交互に飲むやり方で、最初にウィスキーを飲む事で味覚が目覚め、その後の地ビールの味わいが増す。

2つ目は、大きめの長いグラスに氷を入れ、トニックドリンクと合わせ、レモンを一切れ添えた飲み方である。

このウィスキーJameson Caskmates IPAは、サンティアゴの以下のお洒落なバーで味わう事ができる。

Sublime(ビタクラ)

Valdivia(プロビデンシア)

Bar Mañio(ビタクラ)

Rosita(パティオ・ベジャビスタ)

Piso 1(プロビデンシア)

Bidasoa(ビタクラ)

El Honesto Mike(プロビデンシア)

新たなこのトレンドは、サンティアゴを皮切りにチリ全土に広まるのを目指す。

情報源: Un sorbo de whiskey, otro de cerveza: La nueva tendencia que llegó a bares de Chile | Emol.com

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