チリ:ラテンアメリカで新HIV患者がもっとも多い国〜今年度は減少に向かう

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7月16日、ONUSIDAによって発表された報告で、2010年から2018年の間にラテンアメリカで新規のHIV感染者が多いのはチリである事が明らかになった。

なりたい自分

2010年から2018年の間に34%増加しており、国内の7万1千人がHIVと共に生活している。2017年の6万7千人から4千人増えている。

その内診断されているの人は全体の86,7%で6万1千6百60人になる。HIVウィルスと共存する4万5千140人が治療を受けおり、その数は前年よりも6千140人増えている。

今回の報告結果をチリ厚生大臣はプラスと捉え、調査方向は正しく、今年の新たな感染者は減少に向かっていると付け加えた。

「2030年までにはこの流行性の病気が根絶される目標を掲げ、2020年までに「90-90-90」の目標達成をONUSIDAに約束している。「90-90-90」の内容は、全感染者の90%が自分のHIV感染状況を把握し、その内の90%が治療を受け、更にその中の90%が感染性の無い不顕性状態にある事を示している。」

目標達成を可能にする為に厚生省は3つの軸を立てている:調査の増加、治療へのアクセスの改善と予防措置の多様化。2019年後期にはHIV予防キャンペーンが開始され、その予算は4億ペソから8億ペソに増加している。

情報源: Chile lidera como el país con mayor número de nuevos contagiados por VIH en Latinoamerica | Emol.com

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