夜間外出禁止令のチリ〜市民も軍人もチリ人に変わりなし

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なりたい自分

最初の夜間外出禁止令が首都サンティアゴで発令されてから5日目の夜を迎えたチリ。

10月23日の時点で夜間外出禁止令が発令されていない州は16州中わずか4州(ニユブレ、ラ・アラウカニア、アイセン、マガリャネス)となっている。

マニフェストに関係した負傷者、死亡者、行方不明者、警官・軍人と抗議する市民との衝突、発砲、略奪、強盗、警官側のモンタージュなど暗いニュースが多く報道され目に付く日々の中で、「立ち位置は違っていても同じチリ人に変わりはない」と市民を説得する軍人のビデオが共感を集めている。

その他の地域でも、通常は制圧する側にある軍人がマニフェストする人々を保護する役割を担ってると訴える映像や活動を共にするビデオがネット上に載せられ始めている。

衝突の部分が主に報道される中で、同国民である事を思い出されせてくれるきっかけとなっている。

「チ・チ・チ・レ・レ・レ・ビバ・チレ!!!」

情報源

– https://www.emol.com/noticias/Nacional/2019/10/23/965174/Miercoles-23-Toque-de-queda.html

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